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不動産投資ブログ「津崎哲郎の不動産投資帝王学」

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どっから見ても「バブル時代の地上げ屋」津崎です。

最近の物件の融資付けで、購入者と時間をかけて話し合う事があります。

「融資期間」について!!

物件について「何割ローンが借りられるか?」や「金利について」は皆さんよく論じられます。
最大の関心ごとは「ローンが借りられるかどうか?」だと思います。

しかし、不動産投資を事業として考える時、必ず「融資期間」についてもしっかり考えましょう!

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金融機関に融資を申し込んだ場合、通常であれば

減価償却期間(木造22年・軽量鉄骨19年または27年・重量鉄骨34年・RC47年)

上記期間から、建物建築後経過年数を差し引いた年数が融資年数になります。

一般的に、融資期間は「構造と築年数」で決まって来ます!

これは一般的な話です!融資申込者の属性や今までの実績で変わってきます。

 

当たり前の事ですが、同じ金利であっても「融資期間」で毎月の返済額・ローンの返済総額がかわってきます。

ローン期間が短ければ、毎月の返済額は多くなりますし、長ければ毎月の返済額は少なくなりますが、ローンの総額が多くなります。

つまり、同じ投資でも融資期間の長短で違った結果をもたらす事になります!

どちらがいいかと言いますと・・・

う〜ん、むずかしい・・・

税金減価償却の問題がありますが、それぞれの投資家の求める結果や、やり方によって違ってきます

これも自己責任ですね!!

物件を長期で所有すれば、キャッシュフローは出たように見えますが、支払総額が大きい上に物件がドンドン古くなります。

もうお分かりですよね!?

建物メンテナンス費用や空室対策が必要になってきます。

逆にローン期間を短くした投資は、月額のキャッシュフローが少なく、入居者が減れば”手出し”の可能性もありますし、手元に月々お金が入ってこないと「何の為の投資?」となってしまう方もいらっしゃいます。

もちろん、投資の出口を決めて「何年後まで支払を終わらせて、自分が退職する頃には満額家賃を貰う!」と目標がはっきりしてる方は、短期のローン期間でもいいと思います!

長期でローンを組んで、たっぷりとキャッシュフローを出して、それを使って次の物件へ再投資したりするやり方もあります。

不動産投資は自己責任です!

キャッシュフローが欲しいのに短すぎるローンや、売却時のキャッシュが欲しいのに長すぎるローン!

必ず自分の投資スタイルを決めて、最適なローンの長さを考えましょう。

「ローンが付けばいいや!!」は絶対やめましょう!!

不動産投資はすべて自己責任です!

一緒に悩みましょう!!

不動産は素晴らしいものですよ。

 

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