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不動産投資ブログ「津崎哲郎の不動産投資帝王学」

まだ梅雨明け宣言が出ない熊本です・・・

それにしても”暑い”。。。

夏は苦手です・・・でも好きです。。。笑

どっから見ても「バブル時代の地上げ屋」津崎です!!

 

以前に比べると”収益物件”の価格も落ち着いてきたと感じています。

しかし・・・まだまだ高い物件が多く思います。

 

人気エリアで条件が良い物件だと、アッという間に多くの「買付証明書」がでてきます。

ここで「買付証明書」とはなにか?

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「買付証明書」とは不動産の売買情報が出た後、買主が物件を検討して自分の条件に合う場合、買主が購入の意思を売主へ示すために売主へ提出するための書類です。

一般的に不動産の売買の場合、「買付証明書」を出した時点で正式な購入の意思表示をしたことになります!

人気エリアの場合、購入希望者が多くいます。

そのような場合「買付証明書」を最初に出した人が一番目の交渉権を得られます。

しかし、最初の交渉権を得たからといって必ず物件を購入できるとは限りません!!

売主としては物件を少しでも高く売りたいと当然ながら思います。

また、買主側も「買付証明書」を出したからといって”融資”がつくかどうかもわかりません!

 

売主としては必要以上に時間がかかったり、自分の思っている金額より安くなったり手間がかかることもあって、最近は「買付証明書」の順番よりも『より高い金額で融資が付いた』順番になることが多くあります!

 

つまり最近の傾向としては、一番目の交渉権は必ずしも「買付証明書」を出した順番ではないのが最近の傾向です!

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ここで重要なのが「買付証明書」は”法的拘束力が無い”というのがポイントになります!

「買付証明書」は意思表示のための書類であって、売買契約書のような法的拘束力がある書面ではありません。

 

【買付証明書とは】

・買主の購入の意思を表示する書面
・法的拘束力が無い
・買主候補が多くいる場合、先着順になる場合が多い
(同一条件の場合)

 

以上のような事から「買付証明書」とは”口約束では形に残らないので書面に残しましょうよ!”程度の位置付けです。

法的拘束力が無いため、書面通りに物件を購入しなくてもなんらペナルティを受ける事はありません!

 

しかし・・・

「買付証明書」を簡単に出すのはやめましょう!!

 

いったん「購入」の意思表示をしたのにも関わらず、購入を止めたり融資が通らなかったりした場合、仲介をしている不動産会社はタダ働きになってしまいます。

1回くらいは仕方無い事もあります。

しかし、このような事を繰り返してると不動産会社の評判はどうでしょうか?

私ならば「物件情報」を出しません!!

 

不思議な事に、このようなお客さんの評判は多くの不動産会社が知る事になります。

結果、良い物件情報は回ってきません。

 

そのような事を防ぐためにも、事前にしっかりと物件を吟味しましょう!!

くれぐれも「買付証明書」の乱発はしないように・・・

 

不動産投資はすべて自己責任です!

一緒に悩みましょう!!

不動産は素晴らしいものですよ。

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