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不動産投資ブログ「津崎哲郎の不動産投資帝王学」

住宅ローン「団信(団体信用生命保険)」の盲点!知りませんでした・・・

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最近本当に知らない事が多すぎて・・・

毎日勉強です。

基本、戸建てやマンションの売買はやってなかったので仕方ないのですが。。。

毎日現場で勉強している

どっから見ても「バブル時代の地上げ屋」津崎です!

色んな事は経験しないと分かりませんね。

私たちでこのような感じなので、一般の方達が分らないのは当然だと思います。

遠慮なく聞いて欲しいと思います。

今回は『住宅ローン』

『住宅ローン』を申し込む時に必ず”団信(団体信用生命保険)”に加入しなければいけません。

『団信』???

聞き慣れませんよね!?

 

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団信(団体信用生命保険)とは?

住宅ローンは高額のため、長期の返済になるのが通常です。

返済期間中に”万が一”という事がないわけではありません。そんな時に住宅ローンに付随する生命保険です。

団信(団体信用生命保険)は住宅ローンの返済中に死亡、高度障害になった場合に、本人に代わって生命保険会社が住宅ローンの残高を支払うというものです。

金融機関がローンの利用者をまとめて生命保険会社へ申し込むもので、掛け金も安く、加入年齢による保険料の違いもありません。

もし、団信に加入していない場合に一家の大黒柱に万一の事が起こったら、残された家族が住宅ローンを返済し続けなければなりません。

残された家族がマイホームに安心して住み続けられるのは嬉しい事ですし、金融機関も安心して回収出来ます。

民間の金融機関では団信への加入を条件にしている所がほとんどです。

フラット35では任意加入になっています。

PS:ご自分で確認ください。

 

今回の申し込みで勉強した事!

妊娠中の方の申し込みは保険会社の審査に引っかかるという事。

今回の申し込みは25歳の夫婦でした。

収入的に夫・妻の一人では年収が足りていません。

そこで共有で住宅ローンを申し込むようにしました。

夫婦で主債務者になって住宅ローンを返済する契約です。

この夫婦は借入金が少なかった為、返済率等も問題がありません。

しかし・・・

奥さんが妊娠中の為、団信で引っかかってしまいました。

マイホームを購入する時、大体が30歳前後!

夫の年収だけで審査にパスすれば問題ありませんが、どうしても年収が足りない場合は夫婦の収入で申し込まなければなりません。

その時に奥さんが妊娠している場合は『団信』の申し込みで引っかかってしまいます。

もちろん妊娠は病気ではありません。

ただ、産後の問題や出産時の問題があるそうです。

その場合、出産後に団信の申し込みをやり直して、出産後の経過を見たりします。

新築の場合は、時間的に待てるかもしれませんが、中古住宅の場合はあまり時間をかける事は出来ません。

中古住宅の購入を考えている方は、事前に金融機関に相談しとく事をお勧めします。

いい物件は突然現れますからね!

今回のお客さんは問題なくパスしました。

金融機関に少しプレッシャーをかけて、金融機関から保険会社へプレッシャーをかけてもらいましたが・・・笑

 

何事も「事前準備」が大切ですね!!

 

不動産投資はすべて自己責任です!

一緒に悩みましょう!!

不動産は素晴らしいものですよ。

 

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