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不動産投資ブログ「津崎哲郎の不動産投資帝王学」

平成28年4月14日午後9時26分に震度7の地震が起きました。

さらに28時間後の4月16日午前1時25分に震度7.3の地震が再度起きました。

最初の地震から9日経ち、熊本市内を中心にだいぶ復旧してきました。

まだ余震は続いていますが。。。

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我が家は被害がひどかった益城町のすぐ近く。

10階建てのRCマンションの4階に住んでいます。

爆弾でも落ちてきたのか?と思うほどの大きな揺れでした。

木造住宅にお住いの皆さんはそれ以上に感じたと思います。

翌日に益城町へ行きましたが・・・

この写真は友達の家です。

地震が起きた時には、家族3人で1階にいたそうです。

よく助かりました。

完全に1階はつぶれています。

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震災当初は水の確保や食料の確保に追われていましたが、熊本市を中心に復旧が進み普通に買い物ができるようになってきています。

全国の皆様のご支援・ボランティア活動に心から感謝いたします。

私は、益城町で家が完全に潰れた皆さんから、住宅探しを頼まれています。

全然アパマンが足りていない状況です。

空室はありますが、ライフラインが復旧していない。

安全に住めるかどうかの検査が済んでいない。etc.

これから部屋探しをする方は、ある程度条件の幅を広げ、できるだけ即決で部屋探しをしたほうがいいでしょう。

部屋を見ずに決めている方もいらっしゃるくらいです。

 

ここで住宅が崩壊された皆さん。

今後のために下記事項に注意ください。

 

「火災保険・地震保険について」

火災保険・地震保険などを請求する際に被害の証拠を残しておく必要があります。

ご自分の空いた時間で構いません。

安全に注意しながら、被災状況を携帯のカメラでもいいので記録してください。

火災保険などを請求するのに「罹災(りさい)証明書」という書類を地方行政から発行してもらいます。

家屋の被災状況によって、「全壊」「大規模半壊」「半壊」「一部半壊」と評価されます。

「罹災証明書」を取得するために片付ける前に写真を残す必要があります。

できるだけきちんと被害状況が写真で残っている方がいいです。

地震保険も同様です。

大規模災害で保険会社の担当が被災地まで来るのは時間がかかります。

このような情報を知らないだけで、後で立ち上がる資金を十分にもらえないケースもありますので、十分に注意してください。

また、出来るだけ皆さんに教えてあげましょう。

 

1日も早い復興を!!

不動産のことや、住宅の建て替え・リフォームはご相談ください。

対応します!!

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バブル景気の生き残り。不動産の裏も表も見てきた男。「本当にその不動産で大丈夫?一緒に悩みましょ!」を合い言葉に不動産のコンサルタントをしています。

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