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不動産投資ブログ「津崎哲郎の不動産投資帝王学」

物件の利回りにはある程度の法則があります。

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収益不動産には、利回りを出すのに一定の法則があります。

当たり前のことですが、

 

人気物件(人気がある条件)= 物件価格が高くなる(利回りが低くなる)

人気がない物件(不人気な条件)= 物件価格が安くなる(利回りが高くなる)

がまず基本です!

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利回りを決める一つは「立地」です!

県の中心部であれば人気があるので、物件価格が高くなり(地価も高いので)利回りは低くなります。

中心部から離れれば離れるほど、物件価格が安くなるため利回りは高くなります。

 

次は建物の築年数です!

築年数が新しい物件は売価が高くなりますし、築年数が古い物件は売価が安くなります。

当然利回りの差が出てきます。

 

次は住居の比率です!

事務所や店舗のテナント系は、中心部は需要がありますが、地方では中々次のテナントが決まりません。

現在の様な不況下では中々決まりません!

つまり、事業系のテナントが入ってる物件はリスクが高くなります。

その辺を考慮して、事業系のテナント物件は住居系に比べて売価が安くなる傾向にあります。

 

このように物件によって、物件の売買価格が決まるので、一概には利回りだけの判断はしにくくなります。

 

極端な話、東京の高級住宅地の築浅物件は当然利回りが悪くなります。

逆に地方の築古物件は高利回りになる傾向にあります。

 

リスクとリターンのバランスを良く考えて物件を選定しましょう!

 

不動産は素晴らしいものです!

不動産はすべて自己責任です!

一緒に悩みましょう!!

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