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不動産投資ブログ「津崎哲郎の不動産投資帝王学」

阿蘇市は熊本地震の被災者調査で、市内全世帯の1.2%にあたる約140世帯が仮設住宅への入居を希望していることを明らかにしました。

阿蘇市住環境課によると、市内117行政区の区長を通し、被災世帯に聞き取るなどして調べた。

被害の大きかった市西部の旧阿蘇町で多かった。

仮設住宅の入居は「大規模半壊」以上の罹災認定を受けるのが条件。

希望者には対象外の「半壊」が含まれる可能性もあるという。

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阿蘇市は民間賃貸住宅(みなし仮設住宅)制度の利用者なども除いて対象世帯の選別を進めており、「希望者全てをカバーできない可能性もある」としている。

仮設住宅は、阿蘇体育館東側広場(同市内牧)と阿蘇北中学校跡地(同市三久保)に50戸程度を予定し、建設を担う熊本県と調整中。

先行建設地は6月中の完成を目指す。

阿蘇市はまた、2012年の豪雨災害の際に使用した再建支援住宅15戸を活用し、入居期間を仮設住宅と同じ最長2年とするよう検討している。

約770戸の市営住宅では損傷した物件もあり、補修後に現入居者を優先して入居させる予定。

 

また、熊本県は南阿蘇村で仮設住宅の建設に着手した。

1期分として同村河陽の長陽運動公園(約8,500平方メートル)に56戸を6月中旬に完成させる予定。

プレハブ造りで

1DK(20平方メートル)14戸

2DK(30平方メートル)28戸

3K(40平方メートル)14戸。

同村の家屋被害は、千軒以上に上る見込み。

600人以上が避難所生活を続けており、自宅が被災した507世帯を対象に村が実施した意向調査では、約半数が仮設住宅や民間の賃貸住宅を利用する「みなし仮設」への入居を希望した。

2期以降分も、村有地を中心に建設候補地を探している。

崩落した阿蘇大橋の西側で村内の他地区との行き来が困難な立野地区の仮設住宅は、隣の大津町に建設する方針。

同町が町有地などの候補地選定を進める。

 

また、熊本県は嘉島町の第2期分の仮設住宅も着工。町有の公園3カ所に計52戸を建設する。


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