「本当にその不動産で大丈夫?一緒に悩みましょ!」不動産投資を学べる、現場の知識を大公開!

menu

不動産投資ブログ「津崎哲郎の不動産投資帝王学」

昨日、約3年前にコンサルをした方から久しぶりに連絡がありました。

とても熱心なご夫婦で本当に一生懸命勉強をされていました!

コンサルをした後に数件物件を紹介したのですが、購入までには至りませんでした。

それから徐々に連絡がなくなってきたので

「他の業者から購入されたのかな?」

程度であまり気にはしていませんでしたが、いまだに物件を購入できていないそうです!!

いつも応援ありがとうございます。
本日も”ポチ”っとお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ



私のお客さんのランクの中ではA・B・Cの中ではB下ランクに属する方です!

それはなぜか?

今まで数物件を紹介したのですが、返事をされない方です。

私の場合は、同じ物件を多くの方に紹介することはありません。

なぜかというと、時間をかけて考えてほしいと思うからです。

「できれば1週間くらいで返事をください!」と伝えています。

お客様は断りにくいのかもしれませんが「今回は見送ります」とはっきり言ってもらうことも我々にとっては前進です!

いつまでも引っ張られることが迷惑です。

はっきりと断りを頂ければ次のお客さんに紹介することができます。

どこの不動産業者も同じだと思うのですが、このようなお客さんには物件資料を渡すのは後回しになっていると思います!

話を戻しますと

「まだ物件を購入できていません。最近は物件の価格も下がっているみたいなのですが、なにかいい物件はありませんか?」との事でした。

確かに物件の値段は下がっています。

しかし、それには原因があります。

融資が出づらくなったのですね!!

今まで不動産投資をしてきた方はハードルが低くはなっていますが、初めての融資付けは苦労します。

自己資金なしでは難しいと思います。

今まで、このお客さんにはチャンスが多くありました!

しかし、いろいろな情報を頭に詰め込みすぎて最終的に決断することができませんでした!

不動産投資にはいろいろな要素が求められます。

ある程度の物件を見ればだんだんと物件の良し悪し、自分に合ってるかどうかを判断できるようになります。

そして「これは!!」と思う物件に出会った時には、行動のスピードと判断が求められます!

物件を調べて、できるだけ早く「買付証明書」を仲介業者へ出しましょう!!

不動産購入は縁とタイミングです。

投資を始めるのに「いい時期」はありません。

また、自分が100%満足する物件もありません!

満足しない部分を自分自身でどのように小さくしていくか?

不動産投資は大家さんではありません!

大家業=仕事です!!

しっかりと考えて行動してください。

不動産投資は素晴らしい投資です!
一緒に悩みましょう!!

株式会社 ie’sコーポレーション


LINEで送る
Pocket
LinkedIn にシェア
[`evernote` not found]

The following two tabs change content below.
津崎哲郎

津崎哲郎

バブル景気の生き残り。不動産の裏も表も見てきた男。「本当にその不動産で大丈夫?一緒に悩みましょ!」を合い言葉に不動産のコンサルタントをしています。

Comments

comments

★最後までお読みいただきありがとうございました!
もしよろしければ、ぜひクリックしていただけると助かります↓

建設・不動産業 ブログランキングへ


 

ブログではかけない、不動産投資の裏情報を公開中!


あなたは不動産投資で不労所得を得たくありませんか??不動産の裏も表も知り尽くした、津崎哲郎の不動産投資の裏情報、不動産投資の現場・裏側を知りたくありませんか??メールアドレスのみで費用なく、簡単に購読できます!お役立ち情報や、収益物件情報など、絶対に表には出てこない不動産情報もご提供いたします!!

メルマガ購読・解除
肥後の不動産屋 津崎哲郎の不動産投資帝王学
読者購読規約
>> バックナンバーpowered by まぐまぐ!
 


コメントはこちら

  1. この記事へのコメントはありません。

プロフィール



バブル景気の生き残り。不動産の裏も表も見てきた男。「本当にその不動産で大丈夫?一緒に悩みましょ!」を合い言葉に不動産のコンサルタントをしています。
プロフィール詳細はこちら

★もしよろしければ、ぜひ応援のために毎回クリックしていただけませんか

建設・不動産業 ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

一押しの不動産情報


不動産の相談は
家族の幸せに”イエス”
 

株式会社 ie'sコーポレーション
 

AD