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不動産投資ブログ「津崎哲郎の不動産投資帝王学」

不動産のリスク分散。皆さんは資産・財産のリスクはどのように分散していますか?

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昨晩はお月さんの横に”火星”がくっきり見えましたね!

”火星人”の私としては、パワーを貰えた様な気がします。。。

以外に単純な

どっから見ても「バブル時代の地上げ屋」津崎です。

「今年度は、マイホーム購入のお手伝いをする」とブログに書いたところ、多くのお問い合わせを頂いています。

「津崎さんは小さい物件は扱わないと思っていました!」とか言われます。

いえいえ・・・不動産に大小はありません。

ただ、今まで”マイホーム購入”のご相談に見えられる方が、無謀な資金計画をされる人が多かったので・・・

「まだ買わない方が良いですよ」と物件を仲介してなかっただけです。。。

最近は収益物件購入に当たって「収益物件は何棟くらい持てばいいですか?」の質問が良くあります。

何棟・・・???

難しいです。。。

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確かに収益不動産を1棟所有では面白くないと思います。

不動産投資の良い所は”金融機関からの借入金”で物件を購入出来るところです。

1棟購入して、しっかりとした物件の運営をすれば、金融機関の信用も付き物件を増やす事が出来ます。

どの資産の運用でも”リスク”の分散はされると思います。

例えば金融資産であれば「A銀行に何割・B信用金庫に何割・C証券で株券を何割」みたいな感じでリスクを分散されると思います。

収益不動産も同じようにリスクを分散するべきだと思います。

収益物件の所有は1棟より複数所有するのが良いのか?

答えは「Yes」です!

収益不動産を多く持つ事は「借入金が増える」とイコールの立場になります。

しかし、収益不動産を複数棟持つ事は

万が一の場合、他の収益物件のキャッシュフローを物件の返済に充てる事が出来ます。
物件を複数持つ事はリスクの分散になります。

もちろん、物件単体で収益を出してその収益で返済するのが理想ですが、事業である以上何があるかわかりません!

では、物件のリスクはどのように分散するか?

私は「物件のエリア」「物件種類」「築年数」の3つだと思います。

 

「エリア」の分散は、自然災害によったり、景気の動向によって工場地域の入居者が増えたり減ったり・・・

熊本でも大きい工業団地のまわりの物件は、景気の波で入居状況が大きく変わっています。

そこのエリアだけしか物件を持っていない人は、大変な目にあわれていました。

しばらくはそのエリアの物件が多く売りに出されていました。

金融機関の返済が出来なくなってしまったんですね。。。

 

「物件の種類」は私は基本的には『住居系』の物件を薦めていますが、大家業に慣れてくれば『事業用物件』を所有するのも良いと思います。

また、RC(鉄筋コンクリート)木造・鉄骨と建物の構造違いの物件を所有するのも良いとでしょう。

 

「築年数」のリスク分散は修繕のリスクに備える事が出来ます。

築古物件だけしか所有していなければ、すべての物件が一気に修繕が発生するリスクがあります。

そうなった場合、家賃が全く入らない事も考えられます。

高利回りだけを狙って築古物件を購入するのも良いのですが、このようなリスクも考える必要があります。

 

大家業は事業です!

 

事業である以上、このようなリスクも考えなくてはいけません!

利回りも確かに重要ですが、利回り最優先の「利回り星人」になっていませんか?

物件は購入した後が重要です。

まずはリスクをしっかりと考え、リスク管理をしましょう。

不動産投資はすべて自己責任です!

一緒に悩みましょう!!

不動産は素晴らしいものですよ。
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